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更新日:2011年12月21日

橿原市 藤原京跡から文化財を訪ねてコース

万葉集に詠われ古代人に親しまれた大和三山。
それぞれの山容を遠く眺め、遺構や出土品、復元模型から人々の暮しぶりを知る歴史散歩コースです。

通年利用可能コース コース総距離5.1km 平均歩数7,290歩 平均所要時間49分

コースの詳細情報

近鉄耳成駅 ウォーキングコースの出発地点です。 藤原宮跡までの区間情報 2.2km 約22分 およそ3,140歩 駅前の踏み切り道を南へ進み、川の手前を右折します。 耳成山からの道との出合いから次のT字路を左折、南へ向かいます。 1.藤原宮跡 現在は大極殿跡の土壇が残るだけで、一面、緑の野原が広がっています。 奈良文化財研究所 都城発掘調査部までの区間情報 1.2km 約11分 およそ1,720歩 高所寺池の高い土手を目標に、宮跡の広場を進みます。2.奈良文化財研究所 都城発掘調査部 敷地内の樹木は、古代からあった種類のものが選ばれています。 近鉄耳成駅までの区間情報 1.7km 約16分 およそ2,430歩 北へ向かって直進します。 近鉄耳成駅 お疲れさまでした。ウォーキングコースの到着地点です。

藤原京の復元模型

藤原宮跡(ふじわらきゅうあと)

1.藤原宮跡の写真持統天皇が、宮殿を飛鳥浄御原宮から藤原宮に移したのは694(持統8)年。
唐の長安に倣って、宮殿を中心とした約5.3km四方の都、藤原京が造営されました。
京内の人口は推定で2~3万人。
発掘調査によると、藤原宮は1km四方で、周囲には外堀がつくられていました。
中央に政務を行う大極殿と朝堂があり、北に天皇の住まいである内裏がありました。
さまざまな役所がおかれていたこともわかっています。
しかし、710(和銅3)年には平城京へ遷都となり、三代16年間の短命な都でした。

奈良文化財研究所都城発掘調査部(ならぶんかざいけんきゅうしょとじょうはっくつちょうさぶ)

2.奈良文化財研究所都城発掘調査部の写真都城発掘調査部による飛鳥・藤原地域の調査・研究成果の一部を公開・展示しています。
藤原京造営のプロセス、完成時の様子、人々の暮らしぶりなどを模型やパネルで紹介。
一汁八菜+デザートという貴族の豪勢な食事内容や、下級役人の一日をつづったビデオなども興味深いものです。

藤原宮跡の花畑(秋・コスモス)

コースまでの交通アクセス:電 車/近鉄大阪線耳成駅下車 自動車/橿原市藤原京資料室北側駐車場をご利用ください。

コースのお問合せ先:橿原市健康増進課 TEL:0744-22-4001

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橿原市 藤原京跡から文化財を訪ねてコース(PDF:3,445KB)

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