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更新日:2011年12月21日

東吉野村 清流ウォーク

東吉野村の清流・高見川を眺めながら自然を満喫して歩くコースです。
11月中旬から12月初旬にかけては、村内でも有数の紅葉ポイントなります。

通年利用可能コース コース総距離13km 平均歩数18,600歩 平均所要時間3時間

コースの詳細情報

東吉野木津バス停 ウォーキングコースの出発地点です。 木津峠までの区間情報 1.6km 約20分 およそ2,250歩 旧国道を進み新木津トンネルの上まで登ります。 1.木津峠 木津トンネルの入り口まで行けば、高見山の景色が最高です。 東の滝までの区間情報 7.0km 約98分 およそ10,000歩 伊豆尾までは眼下の高見川に沿って平坦な道です。 途中、天を貫くかのようなギンモクセイの巨木(県指定天然記念物)が。 東の滝に向かう途中、公衆トイレがあります。 2.東の滝 日裏谷が高見川に注ぐところにある東の滝、神秘的なムードをかもしだしています。 丹生川上神社までの区間情報 0.1km 約2分 およそ150歩 西へすぐそこ。 3.丹生川上神社 天武天皇が創建されたという古社。注連縄を張ったスギの大木が目を引きます。 石鼎庵までの区間情報 0.7km 約10分 およそ1,000歩 400mほど西に行った小村大橋を渡ってすぐ。 4.石鼎庵 俳人・原石鼎が暮らした庵です。 東吉野村役場までの区間情報 3.6km 約50分 およそ5,200歩 ゴールへの道すがら、句碑や天誅組ゆかりの史跡をたどってみるのも… 東吉野村役場 お疲れさまでした。ウォーキングコースの到着地点です。

木津峠(こづとうげ)

1.木津峠の写真ここからの高見山の景色は最高。
(高見山:標高1249m。古来より信仰の対象となった秀麗な山で関西のマッターホルンとも呼ばれている。四季を通じて登山客でにぎわうが、特に冬は霧氷、樹氷の美しさで定評がある。)

東の滝(ひがしのたき)

2.東の滝の写真日裏谷が高見川に注ぐところにある。
さして高くはないが、滝つぼは深い淀みをつくり、周囲の岩壁とともに、神秘的なムードをかもしだしている。

丹生川上神社(にゅうかわかみじんじゃ)

3.丹生川上神社の写真天武天皇の創建で、祭神は水の神様。
神武天皇聖蹟の伝説と吉野離宮跡という説もあり、歴史の重みを感じる。
境内の優美な姿の石燈籠は国の重要文化財。
近くにはツルマンリョウ(緑白色の花が咲いた後には5mm大の小さな実がなり、冬にかけて赤く熟す。その鮮やかな色合いが魅力的である。天然記念物)の自生地もある。

石鼎庵(せきていあん)

4.石鼎庵の写真東吉野を愛してやまなかった一人の俳人、原石鼎(はら せきてい)。
東吉野村の大自然の中で俳句とともに生き、数々の名作を残しています。
彼の暮らしぶりをしのばせる部屋や土間のたたずまい、在りし日の写真などを見ることができます。
(開館時間:午前9時~午後5時/入館は午後4時30分まで)

コースまでの交通アクセス:電車・バス/近鉄大阪線榛原駅から奈良交通バス(杉谷行き)木津下車 自動車/木津の体育館前の広場に駐車。帰りは小川からバスに乗車すると帰れます。(本数が少ないので前もってバスダイヤをご確認ください)

コースのお問合せ先:東吉野村教育委員会 TEL:0746-42-0441(内線221)

PDFファイルのダウンロード

東吉野村 清流ウォーク(PDF:2,774KB)

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