ホーム > 健康なら21おすすめ健康ウォーキングコースガイド > 天理市 卑弥呼の里 探訪コース(一部修正あり)
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更新日:2011年12月21日
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天理市と桜井市にまたがる三輪山麓一帯は、初期大和政権の中枢部であり、畿内説の中でも最も有力な邪馬台国候補地の一つになっています。 |
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山の辺の道(天理~桜井)の中ほどにある無料休憩・学習施設。
館内では、市内のハイキングルートの紹介や、鳥や草花の紹介、黒塚古墳の石室模型(1/4縮小)などがあります。
お茶(無料)やシャワー(6分:100円)も利用できます。
弘法大師(空海)が開いたという古刹。
春にはつつじやかきつばた、秋には紅葉と「関西花の寺第19番霊場」として、訪れる人々を四季折々の花たちが迎えてくれます。
また、庫裏(重文)では、抹茶やそうめん(有料)がいただけます。
万葉集の代表的歌人である柿本人麻呂の歌碑が、天理市には三基あります。
石上神宮の鳥居前の木立のかげと萱生環濠集落の北側。
そしてもう一つは、龍王山を望む山の辺の道沿いに「衾道を 引手の山に 妹を置きて 山路を行けば 生けりともなし」(万葉集巻2-212)と、人麻呂が妻の死にし後に、泣血哀慟して詠んだ歌碑が建っています。
黒塚古墳(全長130m)は、4世紀初頭に作られた前方後円墳。
1998(平成10年)には、卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡33面が埋葬当時のまま出土しました。
また、隣接する黒塚古墳展示館(無料)内には、竪穴式石室が原寸大で復元されており、鏡や鉄製品のレプリカなどが展示されています。

コースまでの交通アクセス:JR柳本駅より徒歩(長岳時に駐車場有)
コースのお問合せ先:天理市観光課 TEL:0743-63-1001