ホーム > 健康なら21おすすめ健康ウォーキングコースガイド > 斑鳩町 斑鳩の里 三塔いにしえの道コース
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更新日:2011年12月21日
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日本で最初に世界遺産に登録された法隆寺・法起寺はもちろん、昭和に再建された三重塔の法輪寺をめぐり、木造建築の粋を堪能できる斑鳩を代表する3つの塔を巡るコースです。 |
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法隆寺iセンターは、「歴史街道」の情報や県下の観光情報を提供するほか、法隆寺をはじめとする斑鳩の里を案内します。
法隆寺金堂の「入側柱」の上半分を実寸大で再現したシンボルオブジェのほか、法隆寺の宮大工であった故西岡常一氏の大工道具の展示、五重塔の造り方をパネルでご紹介しています。
甲子園の約5倍という広大な敷地の中は、西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍に分けられています。
飛鳥時代から各時代の粋を集めた建築物が軒を連ねており、その中にはたくさんの宝物が伝えられています。
607年、聖徳太子が推古天皇とともに用明天皇の遺志をついで建立したと伝えられます。
三井寺ともいわれ、622年に太子の病気平癒を願って、その子、山背大兄王により創建されたと伝えられます。
三重塔は1944年の落雷により焼失しましたが、1975年に再建されました。
太子が法華経を講説した岡本宮を寺に改めたものと伝えられており、池尻寺、岡本寺とも呼ばれています。
現存する日本最古の三重塔があり、法隆寺とともに世界文化遺産の指定をうけています。

コースまでの交通アクセス:電車/JR大和路線(関西本線)法隆寺駅下車。 自動車/法隆寺iセンター前の斑鳩町営駐車場をご利用ください。
コースのお問合せ先:斑鳩町観光協会 TEL:0745-74-6800