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更新日:2011年12月21日
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山の辺の道は、三輪から奈良へと通じるいにしえの道。 |
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欽明天皇の時代に、百済の聖明王からの使節がこの地に上陸し、仏像と経典を贈り、仏教の信仰をすすめたといわれています。
2mあまりの2枚の石板に彫られた像は、右が釈迦如来、左が弥勒如来とされ、いずれも重要文化財です。
日本最古の神社といわれ、国造りの神様、また医療、酒造、方除等、人間の生活全般の守護神として、大和一の宮、三輪明神として親しまれています。
三輪山をご神体とするため本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという古代の信仰形態を現在に伝えています。
祭神は大物主大神。
皇居に祭っていた天照大神の神霊を、崇神天皇が豊鍬入姫命に託して祭ったと言われます。
元伊勢の伝承地です。
西につづく檜原台地は大和国中を一望する絶好の地。
春分、秋分のころ、神社正面に見える二上山に夕日が沈む様子は、幻想的です。

コースまでの交通アクセス:電車/JR桜井線または近鉄大阪線桜井駅下車。
コースのお問合せ先:桜井市健康推進課 TEL:0744-45-3443