ホーム > 奈良養生訓 > オトナの歯周病

奈良養生訓

ここから本文です。

更新日:2011年12月12日

オトナの歯周病

歯周病とは何か?

歯周病(歯槽膿漏(しそうのうろう))は、歯の表面についた歯垢(しこう)(プラーク)が原因でおこります。はじめは無症状ですが、進行に従い各種の症状が現れ、最後には歯が抜けてしまうこわい病気です。

奈良養生訓

奈良養生訓(JPG:95KB)

一口メモ

糖尿病の方は、免疫力の低下などが原因で歯周病にかかりやすくなります。糖尿病の方は歯科検診を受けましょう。

 

一言アドバイス

奈良養生訓

奈良県歯科衛生士会会長の小川育子(いくこ)さんにお話を伺いました。

歯周病は、「沈黙の病気」とも呼ばれています。痛みを伴わずゆっくりと進行し、歯を支える組織を破壊していくやっかいな病気です。歯周病は、「早期発見・早期治療」が重要です。まず歯医者さんで、自分にあう歯ブラシ・歯間ブラシ等の補助用具を選んでもらい、歯科衛生士から自分に最適な歯みがき方法の指導を受けましょう。

<2011年県民だより8月号掲載>

お問い合わせ

健康推進課

住所:〒630-8501 奈良市登大路町30番地

電話番号:0742-27-8662 ファックス番号:0742-22-5510