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奈良養生訓

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更新日:2013年5月2日

江戸から学ぶ 健康の秘訣①

 


 メタボ解消で、めざせ「健康落語家」

 奈良県民で上方落語協会理事の桂文福さんが、2月2日に県が開催した「健康づくり推進大会」の中で、ダイエット宣言をされました。県では医師、保健師の専門職等からなる「メタボ解消プロジェクトチーム」を立ち上げ、ダイエットを応援しています。そのようすをご紹介します。





 

文福師匠のダイエットメニュー

文福さんインタビュー

 

 野菜をたくさん食べよう!

   奈春野菜のおいしい季節です。生活習慣病やがん予防、そして肥満予防や美肌効果と、野菜を食べることはいいことづくめ。県では、一日の野菜摂取量の目標値を350g以上としていますが、県民の平均摂取量は、294.9gと少なく、どの世代でも不足しているという結果がでています。また外食の多い人ほど摂取量が少ないと言われています。毎日毎回の食事に、意識して野菜を摂りましょう。

 野菜をたくさん食べるコツ
○生ではたくさん食べられないので、レンジなどで温野菜にしましょう。
○おいしいとたくさん食べられます。新鮮なうちに食べましょう。
○食事は野菜から食べることを心がけましょう。
○外食では、どんぶりや麺類より、日本型食生活の「定食」を選びましょう。



お問い合わせ

健康推進課

住所:〒630-8501 奈良市登大路町30番地

電話番号:0742-27-8662 ファックス番号:0742-22-5510