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奈良養生訓

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更新日:2013年7月2日

江戸から学ぶ 健康の秘訣②

 最近、国立循環器病研究センターが提案した「減塩食レシピ」が本になりヒットするなど、「減塩」が注目されています。塩分の多い食べ物の摂りすぎは高血圧につながり、心臓病や脳卒中などの発症率を高めます。塩分摂取量の一日の目安量は、男性で9g未満、女性で7.5g未満とされていますが、県民の一日の平均は、男性が11.6g、女性が10.1g(H23)と目安量を3gほど上回っています。毎日の食事の塩分を計り「適量」以下にすることは理想的ですが、ここでは、よりわかりやすい目安「摂りすぎている3g」の減塩をおすすめします。

 


毎日使う調味料の塩分を比較してみました。調味料の減塩で一番簡単なのは、減塩タイプ(塩分は約半分)に替えることですが、たとえば、しょうゆの替わりに、だしわりしょうゆやぽん酢にする、既製のドレッシングに替え、オイル、レモン、こしょうで味付けするなど、いろいろ試してみましょう。

 


 

 

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