ホーム > 奈良養生訓 > 身体によい油のお話

奈良養生訓

ここから本文です。

更新日:2013年8月1日

健康miniトピックス

 

身体(からだ)によい油のお話


コレステロールや中性脂肪が気になる方へ!
 脂肪は、炭水化物、たんぱく質とともに3大栄養素と言われており、他の栄養素より効率的なエネルギー源として、その摂取は欠くことができません。しかし、脂肪をとりすぎると、とりすぎたエネルギーは体脂肪として蓄積され肥満につながります。県では、1日の総摂取エネルギーのうち脂肪のエネルギー比率を25%以下にすることを目標にしていますが、現状は脂肪エネルギー比率30%以上の方が3割を超えており、男女とも増加傾向にあります。しかし脂肪にも種類があり、101歳の現役医師の日野原重明さんが、健康のために毎日オリーブオイルをとっているなど、身体によい油を選択することも大切なことです。
 ここでは身体によい油やとりすぎないコツについて紹介します。


 

一言アドバイス

 

 


 

 

どちらを選びますか?油の量くらべ

 脂肪の一日の摂取量の目安は、たとえば50歳以上の女性の場合では54g以下です。(一日のエネルギー摂取量1,950kcalのうち脂肪比率を25%で計算)食品には、目に見えない脂肪(油)をたくさん含んでいるものがあり、似たような食品でも脂肪の量に違いがあるものもあります。日常でよく口にしそうな食品の脂肪の量を比べてみました。

 

 

お問い合わせ

健康推進課

住所:〒630-8501 奈良市登大路町30番地

電話番号:0742-27-8662 ファックス番号:0742-22-5510